日本の文化とハロウィン

日本の文化とハロウィン

10月31日って確かハロウィンの日なんですよね。
詳しくは知らないけど、ヨーロッパの行事ですよね、確か。

 

最近は10月になるとあちらこちらのお店でハロウィンの飾り付けや、
ケーキなどのお菓子を見かけるようになりました。

 

確か私が子供の頃はハロウィンなんて聞いたこともなかったような気がするし、
一体いつ頃から日本でハロウィンという行事を耳にする用になったんでしょう。

 

考えたら少なくとも20年以上前から日本でも言い出したような気はするんです。
でも、なかなか定着しませんでした。

 

今でも商業的にはやっていますが、
ハロウィンだからといって、
クリスマスのように自宅などでパーティーをするかと言えば余りしないですし。

 

日本では夏のイベントには、7月が七夕、8月はお盆。
それなりに商業的に売上が伸びそうな行事があるんですが、
9月、10月、11月、このあたりは何も無いんですよね。
冬になるとクリスマス、お正月、バレンタイン、と、ベントが盛り沢山なのですが。

 

商業界もなかなかつらい時期だと思います。

 

そういえばクリスマスっていつ頃から日本で定着したんだろう?
と疑問に思い、ついでに調べてみました。

 

なんと、日本にクリスマスが伝わったのは450年前。
フランシスコ・ザビエルが日本へ伝えたようです。
そして明治後期にはすっかり日本の文化に溶け込んでいたというのだから驚きです。

 

日本人って本当にイベントが大好きなんですね。
ハロウィンはいつになったら日本の家庭に溶け込むんでしょうね。
あと一歩という感じがするのですが。